【営業ツールの新定番】HRogチャートとは?特徴や活用方法を紹介!

HRogチャート 解説

最近、HRogチャート(フロッグチャート)というサービスが営業・採用担当者に評判です。

HRogチャート(フロッグチャート)とは求人データ提供サービスで、求人データの分析が2クリックでできる、画期的なサービスとなっています。

この記事ではHRogチャート(フロッグチャート)の特徴・活用方法をわかりやすく紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事のポイント
  • HRogチャート(フロッグチャート)の特徴
  • HRogチャート(フロッグチャート)の活用方法
  • HRogチャート(フロッグチャート)導入までの流れ

参考:HRogチャート|株式会社フロッグ

目次

HRogチャート(フロッグチャート)の特徴

HRogチャートとは?

株式会社フロッグが提供する、人材業界・人事担当者向け、求人データ分析サービスです。日本全国のインターネット求人媒体から収集されたデータが、集計・分析しやすいようデータベース化されています。

HRogチャートで何ができる?

主な活用方法は3つです。

  • 採用トレンドの分析・把握
  • 競合企業の動向を分析・把握
  • 根拠に基づいた求人待遇設計

HRogチャートを使うと、全国から集めた求人情報を自由な切り口で集計・分析することができます。

「集計期間」「求人媒体」「職種」「地域」「給与」などのデータを、エクセルのピボットテーブル形式で取り出すことができます。取得したデータを分析し、下記のような営業・マーケティング活動に役立てることができます。

  • 採用トレンドの分析・把握
  • 競合企業の動向を分析・把握
  • 根拠に基づいた求人待遇設計

それぞれについて説明します。

HRogチャートで「採用トレンドの分析・把握」ができる

HRogチャートのデータは約100の求人媒体のデータをクローラーというWebプログラムを使って自動で取得しています。そのため、求人媒体をまたいだ市場分析ができるのが特徴です。

HRogチャートを使えば、これまで採用担当者や営業担当者が手動で集計していた下記のようなデータを、瞬時に取り出すことができます。

過去3ヶ月の「保育士免許、経験3年以上、鎌倉市勤務」の求人件数、平均給与は…?

過去1年の「大型免許、ドライバー経験3年以上、足立区勤務」で人気のある求人媒体は…?主な雇用形態は?

過去6ヶ月の「テレフォンアポインター、テレワーク可案件」の福利厚生や待遇のトレンドは…?

採用トレンドを分析することで、資格や細かなスキルごとの求人動向を把握し、募集時の給与額設定や、出稿媒体を選ぶことができるようになります。

HRogチャートで「競合企業の動向を分析・把握」ができる

HRogチャートでは、全ての媒体を対象に雇用形態、募集地域で求人情報をフィルタすることができるため、競合の動向把握が可能です。

例えば派遣業界では、営業戦略を立てる上で、競合他社の求人状況をリアルタイムで把握することが重要です。HRogチャートを使って下記のようなデータを取り出し、競合の状況を分析することができます。

競合A社の「過去1ヶ月、派遣社員、歯科衛生士」の求人状況(件数・エリア)、使用媒体の状況

競合B社の「過去2ヶ月、派遣社員、横浜市」の求人状況(件数・職種)、使用媒体の状況

また、競合他社が出稿している求人媒体や求人の待遇・福利厚生がわかるため、募集面でも適切な待遇設定・求人媒体選びができます。

余分な費用をかけずに、ライバルに負けない採用戦略を打ち出すことができるでしょう。

HRogチャートで「根拠に基づいた求人待遇設計」ができる

FRogチャートでは「勤務エリア・職種」などで最新の募集時給を取り出し、分析結果から求人待遇設計ができます。

成果を出す求人にするには、自社の求人がその市場でどういう立ち位置になるか、客観的に把握することが重要です。そのためには、HRogチャートから下記のようなデータを集めることができます。

過去3ヶ月の「派遣社員、最寄駅【錦糸町】、貿易事務」の時給ごとの求人件数、平均時給

自社の出そうとしている求人が上記マーケットで勝てそうか、他社の求人と比較して「福利厚生」は魅力的か、「募集条件」は適切か検討することができます。

また、派遣会社であれば、分析結果を根拠に派遣先と給与交渉をすることも可能でしょう。

HRogチャートの料金

HRogチャートの料金は月額15万円〜で、最短1ヶ月からのスポット契約も可能です。

またクラウドサービスなので、インターネット環境さえあれば、今すぐ一週間の無料トライアルができるところも魅力です。

HRogチャート(フロッグチャート)の活用方法

HRogチャートは具体的にどんなシーンに活用できるか例をあげてみてみましょう。

HRogチャートを人材派遣会社の営業資料に活用する事例

まず、有力な営業先を担当者の自由な切り口で、HRogチャートを使って絞り込むことができます。求人が活発なところには人材需要があると言えるでしょう。

勤務地、過去6ヶ月間の求人掲載件数、職種、時給 …etc.


次に、HRogチャートで市場調査を行います。さらに、HRogチャートのデータ分析結果と営業先企業の求人情報の比較から、データに基づいた下記のような提案を行うことができます。

HRogチャートを使った提案例
  • 求人情報の市場競争力アップにつながる提案
  • 市場動向に応じた応募条件の適正化につながる提案
  • 最適な求人媒体の提案

HRogチャート(フロッグチャート)導入の流れ

HRogチャート導入は簡単な5ステップです。

  1. 公式Webページから問い合わせ
  2. 営業担当者からお見積もりの連絡
  3. 発注書の送付
  4. アカウント発行
  5. 利用開始

サービス説明やデモの依頼もできますので、事前にシステム画面や操作感を確認したい方は安心ですね。

まとめ:HRogチャートは営業・採用活動をデータで支援するツール

HRogチャートにより、営業・採用担当者は市場分析にかける時間を大幅に短縮できるようになりました。データ分析に基づく戦略を立てることで、効率的で精度の高い営業・採用活動ができるようになるでしょう。

採用活動におけるもう一つの課題は、求人媒体への依存度を下げ、採用コストを抑制することです。

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