【派遣のミカタ】とは?何ができる?機能から評判まで一気に紹介!

派遣のミカタ

派遣元企業の義務となっている派遣社員への教育訓練について、実務上の課題を抱えている企業は多いのではないでしょうか。

「派遣のミカタ」はeラーニングによる派遣社員向け教育訓練システムです。スタッフはオンラインで受講でき、派遣会社は受講状況やレポートをシステムから簡単に取り出すことができます。

この記事では「派遣のミカタ」の機能・評判を解説します。教育訓練の業務効率化を考える担当者の方はぜひ参考にしてください。

参考:派遣のミカタ

この記事のポイント
  • 「派遣のミカタ」の特徴
  • 「派遣のミカタ」でできること
  • 「派遣のミカタ」の口コミ・評判
目次

「派遣のミカタ」の特徴

「派遣のミカタ」は株式会社manebi(マネビ)が提供する、人材派遣業界特化型のeラーニングシステムです。「コストパフォーマンスが高いと思う派遣業界eラーニング」の分野でNo. 1(日本トレンドリサーチ調べ)となっている通り、コスパのよさが強みになっています。

派遣のミカタの特徴は?
  • 月額19,800円からの低価格
  • 3,000以上の高品質なレッスン&豊富な教材
  • 全デバイスからの受講に対応
  • 3ヵ年教育カリキュラム作成を無料支援
  • その他派遣法対応のための機能を搭載
  • 自社教材も組み込み可能(有料オプション)

「派遣のミカタ」で何ができる?

派遣のミカタでできることは、下記3つです。

  1. 派遣法に対応した教育訓練の計画・実施
  2. 派遣会社の大きさに対応したプランでコスト削減
  3. 教育訓練にかかる業務効率化

派遣のミカタでできること①派遣法に対応した教育訓練の計画・実施

「派遣のミカタ」は最新の派遣法に対応する形で、3ヵ年教育カリキュラム策定支援や、教育環境構築など事業所の規模や課題に合わせた教育訓練プログラムを提供しています。「習得度チェックテスト」で理解度を確認したり、「学習場所特定機能」で派遣社員への給与の二重払いを防ぐことができます。

2015年の派遣法改正で派遣元企業に義務化された「キャリアアップ措置」は、2021年の派遣法改正でさらに責務が強化されました。

派遣法で定める派遣労働者に対するキャリアアップ措置とは?

キャリアアップを図るため、派遣元事業主がすべての派遣労働者に対し、以下を実施する義務を定めたものです。

  • 段階的かつ体系的な教育訓練
  • 希望者に対するキャリア・コンサルティング

参考:労働者派遣を行う際の主なポイント(派遣元事業主の皆さまへ)※令和3年11月版|厚生労働省

派遣社員の教育訓練で派遣元企業に求められる対応は?

主に以下5点の対応が求められます。

  • 雇い入れ前にキャリアアップ措置(教育訓練やキャリアコンサルティングの内容)について説明すること
  • キャリアアップ計画を作成し、派遣社員本人に説明すること
  • 最初の3年間については、毎年概ね8時間以上の教育訓練の機会を提供すること
  • 派遣社員が教育訓練を適切に受講できるように、就業時間等に配慮すること
  • 毎年「労働者派遣事業報告書」で教育訓練の実績を報告すること
派遣労働者の教育訓練で具体的に用意するべきものは?

派遣元が派遣社員に対する教育訓練にあたって具体的に用意するべきものは以下の3つになります。

  • 教育訓練計画のカリキュラム
  • 教育訓練で使用する教材
  • 派遣社員自身が作成するキャリアアップシート 等

派遣のミカタでできること②派遣会社の大きさに対応したプランでコスト削減

従量課金制で、派遣会社の大きさに合わせた無駄のない料金プランになっています。利用ピークの時と通常の利用時で料金が変動し、月額費用のコスト削減が狙えます。

学習者の利用時期を分散させて、毎月少額で利用されているケースもあり、使い方によってさらにコストパフォーマンスを上げることができそうです。

参考:派遣のミカタ 料金プラン 

派遣のミカタでできること③教育訓練にかかる業務の効率化

「派遣のミカタ」には、業務効率化のための色々な機能がついています。

代表的なものを5つ紹介します。

  1. 教育カリキュラムを⼿間なく作成
  2. 習得すべき内容に沿った体系的な学習を支援
  3. 一斉メール・個別に届く定期配信メールで受講促進
  4. 学習者の進捗管理を簡単に把握
  5. 厚生労働省提出の報告書を自動作成

教育カリキュラムを⼿間なく作成

業界に合わせた20業種以上のカリキュラムテンプレートを使い、労働局に提出を求められる可能性がある教育訓練⽤カリキュラムがすぐに作成できます。テンプレートをカスタマイズして、自社オリジナルのカリキュラムを作成することも可能です。

習得すべき内容に沿った体系的な学習を支援

業務や学習者のスキルに合わせ、複数の受講コースをセットすることができ、習得してゆくべき順番に動画の視聴を促すことができます。

一斉メール・個別に届く定期配信メールで受講促進

学習者の受講を促進するため、メールの自動配信の設定をすることができます。学習が途中で止まっている受講者のフォローに、時間を取られずにすみます。

学習者の進捗管理を簡単に把握

スタッフの学習状況をシステムからダウンロードし、エクセルで簡単に管理できる機能があります。社内の報告や、進捗確認を行う際に便利です。

厚生労働省提出の報告書を自動作成

「労働者派遣事業報告書」等の報告書作成にかかる負担が大幅に軽減されます。スタッフの受講記録等をシステムで一元管理できるので、必要データがすぐに手に入ります。

「派遣のミカタ」の口コミ・評判

実際に「派遣のミカタ」を利用した人の評価はどうでしょうか。
ここでは、インターネットなどに掲載された口コミを抜粋し、「良い口コミ」と「悪い口コミ」に分けて紹介します。

派遣のミカタの良い口コミ

物流・製造の現場作業から、デスクワークまで、さまざまな教材を見られる。最新の派遣法改正にも対応している。受講記録等も自動でまとめられるので便利。

eラーニングによって大幅なコストダウンを図れるとともに、エクセル(CSV)で進捗の管理が簡単に行える点は派遣会社にとって非常に大きなメリット。

派遣業法改正によるキャリアアップ学習支援のツールとしては、コストパフォーマンスに優れている。

所要時間があらかじめ予測できるので計画が立てやすい。また、隙間時間を使って学ぶことができる。

派遣のミカタの悪い口コミ

事務職の効率アップ方法や資料の作り方といった学習コンテンツは充実しています。しかし実践的なコンテンツは少ないのが難点。

(教材やクラスについて)特定業種に特化した専門性は低い。

ときどき動作が止まったり重くなるのが不便に感じる。通信料や容量が大きいデータになってくると限界があるのではという不安がある。

(eラーニングのため)常に高いモチベーションを保つことが難しいという点と実技など身体を使う学びが画面上では理解しにくいのが難点。

まとめ:「派遣のミカタ」は低価格で教育訓練の実務効率化ができるツール

「派遣のミカタ」は低価格で派遣社員の教育訓練に掛かる実務を効率化できるツールです。「派遣のミカタ」の法改正への対応状況、導入実績の多さは、システムを検討する上でプラスの要因です。一方、派遣業種によっては効果的な教材・コンテンツがない場合もありそうです。導入を検討する上では自社の派遣業務に必要な教育内容の精査が必要となるでしょう。

業務が複雑で多岐にわたる派遣会社では、ITを上手に使った業務効率化が必須です。多くの派遣会社で課題となっている「新規登録スタッフの求人」、「人が集まらない」と言った悩みにも、Webを使ったソリューションが有効です。

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